智習のつぶやき部屋

目指せ漫画家!日々の活動日記

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大の大人が、バカばっかwwww

コミティアで何やるか悩んだままなので、
そういうシコリをぶっ壊すために、観に行ったのですが、
想像以上に、変態でした。面白すぎて二回見たわ。

変態仮面の最限度高ぇ上に、スパイダーマンをかなり意識して
アレンジされてて、まじめにシーンを再現しつつ、アホやっててすごかった。

もう、上映会場から、どっかんどっかん笑いが出てた。

ニセ変態仮面との対決のくだりなんか、もう、ひどいwww。
大の大人が、本気でアホやってて、腹よじれた。
てか、この脚本書いたやつ、演じきった人、この構図考えたやつ、
神がかってるわ。


監督は、勇者ヨシヒコの福田監督とあって、やはり、笑いどころを
よくつかんでる。
てか、メレブ役だったムロツヨシさんや、仏役だった佐藤二郎さんの
使い方うまいです。いや、この二人がすごいのか。


ヒロインのアイコちゃんは、仮面ライダーフォーゼのユウキ役の清水さんも
あのころの可愛さのままで、いい感じでした。
あー、この娘もう一回みれてよかった。やっぱ可愛いですわ。

そして、何より、主演の鈴木さんがよかったですね、変態仮面の時の声と、
変身前の情けない感じの声が、きちんと演技分けられてて、マッチしてる。


しかし、驚いたのは、見た感じ、お笑い芸人を使わず、俳優だけで
コレだけ笑いをとっているということ。これが、俳優の本気のアホかと、
すごい関心した。すごい、とにかく、すごい。


いやー、笑って笑って、二回みてもちゃんと笑えた。


何か描けそうな気がしてきた。アホやりたいぜ。
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シュガーラッシュは面白かった。

☆☆☆☆☆
この系統の3Dディズニーアニメは、あまりにも子供向けな感じが苦手で、
トイストーリーの2までくらいしか観てませんが、これは、
レトロゲームネタが多いという点と、ラルフの設定が気になったので観に行きました。

てか、自分のゲームの世界で、嫌われものという、
ラルフとヴァネロペの設定は、聞いただけで泣いちゃう歳です。

主人公は、30年も「フィックス・イット・フェリックス」で悪役を務めてきたラルフ。
ゲームの主人公や脇役たちが、暖かいアパートで暮らしている中、
ゴミダメの住処に暮らし、あろうことか、30年の記念パーティが
彼なしで行われている。

そこに乱入し一騒動起こしてしまったラルフは、
ヒーローしかもらえないメダルを手に入れることで、
みんなに認められようとし、他のゲームの世界に行ってしまいます。


ヒロインのヴァネロペは、シュガーラッシュというレースゲームの世界で、
レーサーになろうとしますが、なぜか不具合を持っており、
みんなからのけ者にされています。

この設定を聞いただけでね、なんか泣いちゃう。

特筆してみて欲しいのは、この二人、特にヴァネロペの表情です。
コロコロ変わる表情は、必見です。
吹き替え版の声は、子役がやっているみたいなんですが、これもいい。
動きも、滑らか。正直、ここまで来てたのかと思いました。

複数のゲームの世界を、行き来できるという設定も、斬新でありながら、
しっかりと生かされていて、うまく、いくつかのゲームの世界観を取り込んで
まとめており、レースだけでなく、バトルあり、見所はたくさんありました。

もう少し、ラブ方向に行くのかなぁと思いましたが、そこは、
少女とおっさんの歳の差友情ものとして、しっかりまとまっています。

てか、ラブ担当は別にいて笑った。なるほどなぁあと。

シナリオもしっかりしていて、特に、ラスボスへの伏線、どんでん返しは
びっくりしました。てか、全然虚をつかれて、純粋に感動した。

友情あり、スピード感あり、バトリあり、ラブあり、ギャグあり、涙あり、
どんでん返しありと、ココ最近観た映画の中でもトップに入る感じです。

てか、時間があったらヴァネロペ描きたいなぁ。
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とりあえず、アニメ映画三本観たったぞい

実は先月は、ダイ・ハードやライフオブパイを観てたりもするんですが、
感想書いてなかった。

まあ、片方は悪口が多くなるので
両方やめておきます。(どっちかはひみつ♪)

んで、現在公開中の、
ドラゴンボール・ドラえもん・シュガーラッシュの
アニメ三作品を見てきました。

【感想】
■ドラえもんのび太のひみつ道具博物館☆☆☆★★

水田ドラえもんの劇場シリーズは、恐竜と鉄人しかちゃんと見てなかったので、
考えてみると、リメイクじゃない劇場ドラを観るのは初めてでした。

とりあえず、過去見たニ作品に比べると、ちゃんと面白かったです。
ただ、大人になってしまったので、ツッコミどころも多かった、そこが自分に残念かな?
(博物館の安全面に疑問が残るとか、あのミスリードは必要だったのかとか
 このエピソードは捻じ込み感が大きくて全然感動できないとか)
いや、多分、子供のころからねじれてたから、同じこと思ったかもなぁ。

ただ、ドラ映画にしては珍しく、勧善懲悪ではない点が、いままでにないなぁと思いました。

だいたい、恐竜ハンターだったり、ロボット軍団だったり、ガルタイトだったり、
悪役がラスボスなのが常なドラ映画(例外は竜の騎士くらいか?)としては、
ホンワカしたかんじですね。敵という概念がない。

個人的には、ゴンスケが見れたのが超よかったです。
あと、ジンジャーって女の子が、堀江由衣で、ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!

■ドラゴンボールZ 神と神☆☆☆★★
実は、「Z」の劇場版であり、「改」ではないので、改以前にジャンプのアニメツアーに
出てきたある小ネタが入ってたりします。ん?出てないよね、改にベジータの○って。

さて、おいといて。

色々ツッコミどころも多かったですし、なんとなく読める展開になってしまっていました。
特に、スーパーサイヤ人ゴッドはいかがだったんだろなぁ?

ただ、想像していたより、破壊神ビルスとその付き人のキャラが、面白かったので、
退屈はせずに観れました。やっぱ悟空が動くと、おっさんはうれしいのさ。

個人的には、好きでしたが、過去のドラゴンボールZ劇場映画を観てきた人には
肩透かしかもしれません。バトルは少なめ…あと、あのオチは賛否あると思う。

ただ、確かにこれがドラゴンボールで、これこそが悟空をとりまく環境なんだよなぁと思う。
そんな映画でした。




シュガーラッシュは別枠で。
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智習(さとしゅう)

Author:智習(さとしゅう)
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