智習のつぶやき部屋

目指せ漫画家!日々の活動日記

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ライダーの映画行ってきました。

東京近郊では、日曜は今週がラストチャンスと知り、
片道一時間掛けて、行ってきました板橋へ、ライダーを観に。

今年は、鉄人兵団とかも観に行っているように子供向け要素を
取り込みたいなぁとか思ってます。

■オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
http://www.all-rider.jp/

封切りの次の日に行ったのに、4人しかいなかった鉄人兵団と違い、
ライダーは、あと6日にも関わらず、ほぼ満席でした。

まあ、場所もちがうし、前回は平日だったしなので、
比べるべくはないですが、さすがライダーと言う感じ。
子供も多かった。

内容も、個人的にはこっちのほうが盛り上がってました。

■あらすじ
いつものようにヤミィと戦っていると思っていたオーズ。だが様子がおかしい。
実は、ヤミィと思っていた敵は、イマジンだった。

イマジンはオーズとの戦いに苦戦すると、近場にいた人間の過去に無理やり飛んでしまう。

そこに駆けつけたのは、デンライナーと電王だった。
電王が40年前の過去の世界に飛び立つと知った、アンクは、エイジ(ooo)とともに
デンライナーに乗り込み、電王とともに過去の世界へいく。

電王がイマジンと戦っている間、オーナーに厳しく言いつけらていたにも関わらず、
留守番中のデンライナーから抜け出し、40年前のメダルを独り占めしようとしたアンクは、
戦いに巻き込まれる形で、セルメダルを一つ吐き出してしまう。

デンライナーがもとの時代に戻るさなか、アンクが吐き出したメダルは、
ショッカーのもとへ。

そして、エイジ達が帰ってみると、そこはショッカーが征服した世界になっていた。

■感想
こういう過去のせいで未来が変わってみたいな、タイムリープものとして
序盤の完成度は高いです。

とくに、ショッカーグリードに1・2号が破れてしまい、再洗脳され、
ショッカー最強の怪人になったため、oooの敵として最初現れる展開は
燃えました。

劇場のこどもの一人が「他のライダーキター」って興奮して叫んでたけど、
そこでoooがライダーにフルボッコにされるのは、よかったのやらですが。

まあ、その後も過去に飛んだりして、1号2号がかなり出ずっぱりですが、
敵だったり、味方だったりと、なかなかにイイです。

歴史を修正するために、過去に飛んだデンライナーが、修正に失敗し、
ショッカーの攻撃を受けて、破壊されたりと、おお、どうなるんだろ?
とハラハラさせられっぱなしでした。

まあ、その後の全ライダー総出演の流れは、「えーーーー」っと、ちょっとツッコミたく
なるほど、力技でしたが。まあ、それはいいんじゃない?ってことで。
個人的には、「プロレスかよ!?」ってツッコミましたが。

てか、1・2号がショッカーにいるのに、なんでV3がいるのよ・・・。とかね。

あと、石丸謙二郎さんと、ささきいさおさんがおいしいところ取りすぎるよ。
てか、ささきいさおさんの演じるキャラの設定、まあ、予想はしてたけど、
ちょっと「えーーーー」だったよ。

あと、イナズマンとかズバットとか、メタルダーは何で出てきたのかな?
まあ、石ノ森祭りだったんだろうけどさ。

あと、最後の攻撃でギャグかよ!?とか、キングダークカワイソスとか、
イロイロあるんだけど、まあ。それはそれで。

個人的には、時間と金をかけて見に行ってよかったと思いました。

最後に、ワガママをいえば、どうせなら、
キンタロスVSシャドームーンをワンシーンやれよとか思ったりした。
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コミティアの挨拶と今後の展望

挨拶が遅れましたが、コミティア96おつかれ様でした。
来ていただいた方々、本を購入して頂いた方々、
ありがとうございます。

今回は、前々回に出した、途中までだった過去編を
最後まで作成したものになりますが、
表紙が前出したときと同じだったり
時間的に、かなりいっぱいいっぱいでした・・・。

てか、今回初めて途中で描けなくなるという状況になりました、
スランプ・・・というほど大げさではないのでしょうが
コレのせいで、幾人か周りにご迷惑をかけました。

とくに、アシを休ませていただいた、先生には、
本当に、申し訳ないとおもっております。

本当は、去年の作品もまとめて、第三弾の総集編にしたかったのに、
なんかそれどころじゃありませんでした
てか、コピー誌出せただけで、満身創痍です。

ただ、今回ムリしたおかげで、次回は、ほぼ間違いなく、
オフセを出せる予定です。

さすがに、新作ページ0でオフセにする気はないので、
イラストとか、四コマか短ページ漫画を足して出すつもりです。
会場で、水着のイラストのリクエストもいただいちゃいましたしね。

次回、コミティア、楽しみにしていただければ幸いです。

さて、イロイロ決まるまでは、まだ言い出しにくいのですが、
今回のコミティア準備~コミティア当日にかけて、漫画活動について
少し進展がありました。

今のところ、どこまでやれるか、そして、
どれほどのものになるかわからないですが、
頑張る方向性が決まりましたので、
あとは突き進むだけかなぁと思ってます。

こちらについては、発表できる状況になりしだい、
またお話したいと思います。
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最近のオススメ読書編

とりとめないことは、つぶやきで終ちゃうので
1ヶ月くらい日記書いてないことに気づいたんで、
久々に更新。

最近は、以前も、何作か紹介しましたが、
メディアワークス文庫ばっか読んでますね。

ポッケに入って、ほどよい内容なので、通勤にもってこい
だったりします。

そのなかでも特にオススメは以下の作品。

■特急ガール! 著:美奈川護


<内容>
一流企業をクビになった元OL、吉原陶子が、
同僚に半分騙される形で、小さなバイク便の会社で
バイク以外の交通手段で荷物を運ぶ、ハンドキャリー便の
仕事をすることになる。

しかし、仕事を始めるやいなや、陶子は本人の意思に関係なく、
荷物に関する場所に飛んでしまうという、能力が
身についてしまい悪戦苦闘することに・・・

<感想>
主人公、吉原陶子は、上記のような状況におかれ、
仕事や、能力に翻弄されるのだが、前向きに社会人を
やっているのが、おかしくもあり、好感が持てる。

限定的な能力ながら、それによって紡がれる物語も、面白く、
とくに、最後の能力発動は、なんとなく、結果や荷物が
分かっていても、感動出来る内容になっている。

主人公の性格や、SF的要素から、
時をかける少女(細田版)を好きな社会人には、
オススメできる作品。

■空の彼方 1~3 著:菱田愛日



<内容>
その体質から、太陽の下に出ることが許されず、
町の片隅にある地下の店からでることができない
防具屋シャイニーテラスの女主人ソラ。

その女主人のもとに訪れる客には、旅先で起こった出来事を
話すというルールがあった。

そして、自由を求め貴族の身分を捨てた青年アルとの出会いが、
ソラを変えることになる。

<感想>
上記の内容から、一件地味っぽいが・・・まあ
ファンタジーとしては地味です。

魔法がドーンとか、特殊な力がバーンとかはないです。

でも、旅に出る客の安否を気遣う、防具屋が舞台ということで、
結構異種な感じです。

また、一見まったく関係ない客の行動が、最終的に
一つにつながっていきます。

ソラとアルフォンスは少しずつ互いに引かれていき、
最大の苦難を前にしたとき、傷つき、挫折しながらも、
周りの人間に支えられ、成長していきます。

ちょっぴり切なく、それでいて、勇気づけられるおはなしです。

■おちゃらけ王 著:朽葉屋周太郎

<内容>
怠惰な大学生活を贈る、主人公:名雪小次郎は、
祭りの日に、幼なじみの「魔王」と再会する。

魔王は、多くの人間から金を借りており、その人間から
借金をかけて、祭りの日に鬼ごっこをし、逃げなければならないが、
その鬼ごっこに、小次郎も巻き込まれることになる。

さらに、その祭りを守護する保安部隊もやってきて、祭りはさらに
カオスになっていく。

<感想>
バカと天才は紙一重というが、まさに、天才でバカという感じ。

それぞれのキャラクターの個性が強く、かつ、手前勝手に動きまくる。
テンポが恐ろしくよく、次から次に、バカをやってくれるので、
飽きずに読むことができる。

上で紹介した作品のように、感動とか、お涙とかは、お世辞にもないが、
ストレスなく、バカを見れるのがとても楽しい作品。

個人的には、四畳半神話大系のアニメのイメージと、西尾維新を足して、
ハンマーでたたき割って、組み立てなおしたようなイメージなんだけど
どうなんでしょう?
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プロフィール

智習(さとしゅう)

Author:智習(さとしゅう)
漫画家目指して、日進月歩。
日々の活動を書いてます。

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