智習のつぶやき部屋

目指せ漫画家!日々の活動日記

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あまりにも、スパムコメントが多いので

本文の英語率が60パーセント以上のコメントをカットしてみることにしました。

まあ、この半年以上、コメントなんてないので、むしろ
コメント機能自体をなくすことも考えましたが、
それはそれで寂しいのでね。

あ、あと生きてます。一応。連勤とかして、お金稼いで、
コミティアの作品を制作できる時間を捻出しますので、
次回のティアは、いつもよりクオリティを高めるよう努力します。

お楽しみに!
見てください!(Vガン風に)
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もうちょっと突っ込んだ感想

昨日、高校演劇を見てきたと書きましたが、
最終日だけしか見れなかったもののの、
特に印象に残った作品について、感想をもう
少し詳しく書きます。

【1】千葉県 専修大松戸高校
  タイトル:「みんなでロミオとジュリエット」
  浅田太郎と専松の愉快なひとたち 作

内容としては、演劇部もの。
主人公の男女は、ライバルの学校同士。
二人は、ロミオとジュリエットの演劇がきっかけで、恋に堕ちる。
そして、演劇でなぜ争わなければならないのか、楽しく演劇をするのが
いけないことなのか苦悩する。
そのうち、二人の関係は、部員にバレ、敵対する学校同士、
さらにいがみ合うことになるのだが・・・・。

ストーリーだけみると、案外ありがちなのですが、
とにかく、コミカルに出来ていて、ギャグの動きや笑わせ方は
素晴らしかった。なんとなく、漫画チックな作品でした。

午前中に見ていた、別の学校の作品では、高校生が笑うポイントと
自分の感覚がずれていたのですが、この作品に関しては、
自分も、学生と一緒に笑えたし、会場にも一体感があった。

さらに、舞台の仕掛けがおもしろかったのが、
他の学校が、背景やら小道具やらを用意しているのにたいし、
この学校は、階段と薄幕のみだったこと。

階段は組み換えでバリエーションがあり、それぞれの場面をうまく
演出している。

というか、他の学校が、一つの場所を舞台にしているのに対し、
めまぐるしく舞台を変えているのが、とても印象てきだった。

あと、音楽にも、バトルロワイヤルや、踊る大捜査線を使うなど、
いまどきって感じ。
オチも、とても高校生らしい、青春を感じ、全く悲壮感がない、
ストレスなく見れる作品でした。


【2】埼玉県 秩父農工科学高校 
  タイトル:「少年神社」
  コイケユタカ 作

内容は、少しホラー的な、世にも奇妙な物語的な話。

主人公は、ニートで大学をエスケープ中な青年。
主人公と幼なじみの、3人が、「14年後にまた会おう」と約束した、
不思議な少年に会うために集まるが、主人公ひとりは、
それを拒絶。
何故か携帯電話やGPSなどあらゆる通信機器が圏外になる
お社に引きこもってしまう。
そして、大禍刻・・・神社の言い伝えで、もっとも何かが起きる
時間がやってくる。


北関東大会最優秀賞をとっただけあり、完成度はピカイチ。
だいたい、どの学校も、一長一短があって、「あー滑舌がなぁ」と
思ったり、「あーシナリオがなぁ」と思ったりしたが、
この学校は、シナリオ、舞台セット、小道具、演技の完成度が高い。

自分が座っていた席の後ろで、他の学校の生徒が
「劇団に所属する人がいるなんてずるいよね」といっていたのも
うなずけた。

話に乗じて、きちんと笑わせるし、小道具が伏線になっていたりする。
また、特に主人公とその男友達の演技がうまい。

そして、この作品の印象として一番感じたのは、顧問の先生の
執念だろう。

実は、この作品、シナリオは顧問の先生。

内容を見ていると、自分は、ものすごく共感させられた。
てか、大学をエスケープしている主人公や、サラリーマンの幼なじみなど、
シンクロニシティするところが多すぎだ。

特に、主人公達が、現在に苦悩し、過去の子供の頃に語りかける所など。
自分も時折自問していたので、よくわかる。

それは、社会に出て、誰もが感じる苦悩。
子供の頃夢見たものと、現代のギャップ。

しかも、それを綺麗事で片付けないのが、すごくよかった。

そして、それは、同時にシナリオを書いた、先生自身に
あったことなんだろなぁ。と思った。

だからこそ、ここまで本意気の舞台になったのだろうなと思えた。

残念ながら、今回でメインの役だった4人は3年生なので、
全国大会などでは、同じメンツの劇は見れないだろうが、
この顧問の先生は、絶対修正してくると思うので、
機会があればみるとおもしろいと思う。
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今日は演劇を見てきました。

知人に誘われて、埼玉県は与野本町駅にある
「彩の国さいたま芸術劇場」まで行き、
高校演劇を見てきました。

「あー、ここ昔知り合いが住んでたんだよなー」とか、
思っていたら、さっき、ツイッターで突っ込まれた。
まだ近くに住んでたんだ・・・。
挨拶しなくてゴメンね。

しかし、暗黒時代を自負する高校生活を送ってからはや12年、
この年になって見る高校生はまぶしかった、
というのがまず最初の印象。青春してんなー。

とか言ったら、一緒にいった知人に、「何を年寄りみたいなことを」
と言われた。まあ、実際。もう歳なのですが。

今日見れたのは、南北に分かれる関東ブロックの、南ブロック。
しかも二日日程の最終日ということで、本数は5本。

なので、前日にやったやつが、優勝したら悔しいなと思ってたけど、
ちゃんと大トリの「少年神社」という作品が優勝したのでよかった。

しかし、全体の感想として、高校生でかなりの完成度で
びっくりしました。

特に優勝した学校はすごかった。これ、金取れるんじゃね?って
思った。マジマジ。

まあ、もちろん、ダメな学校はダメで、寝ちゃったりもしたのですが、
少ない人数のところは、少ないなりにやろうとしたり、
楽しいことを詰め込んだり、細かい細部まで作り込んだり
と、いろいろな学校の特徴が見れて面白かったです。

あと、笑いの間とか勉強になった。

キャラの動きで笑わしたり、セリフ回しで笑わしたり、
間で笑わしたりと、漫画を書く上で、実際にやくに立つのか
分からんですが、モチベーションがあがりました。


個人的には、笑いが多かったし、会場との一体感があった
「みんなでロミオ&ジュリエット」が好きだったが、
知人の評価も高く、かつ、全国推薦に選ばれた
(関東ブロックで南北の最優秀高1校ずつ以外に1校だけ選ばれる)
「荒野のメルヒェン」も見てみたかった。

てか、話を聞いていると、オレ絶対好き。
さすがに福島まで全国を観には行けないですが、
いつか見れたらいいなと。

よーーーーし!頑張ってネームするぞ!と思い帰路に立てたので
本当によかったです。
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ようやく新年いらすと&コミティア合格報告

年明けから、だいぶたってしまいましたが、
改めて、明けましておめでとうございます。

今年は、愚痴を減らして、目標を高く餅、飛躍の年にしたいです。

20110114.jpg

それはそうと、コミティア受かりました。

スペースは「み30a」です。

去年は、新刊を落としまくったので、
今年は、頑張ります。
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生誕祭

ということで、今日は誕生日でした。
アン・ハッピー・バースデー・ツー・ミー
とりあえず、恒例のあれをやってみる。
CA3E0056.jpg


気がつくと、三十路になってしまいました。


そりゃ、ケーキの生クリームも溶けるさね。
CA3E0058.jpg

自分より年下で成功した人間が何人もいたり、
妹が結婚して子供を作ったり、
さらに下の妹全員は正月に彼氏連れてきたり、
警備の仕事は寒かったり、
アシスタントの仕事がなかったり、
麻雀で負けたり、
お金なかったり、お金なかったり、お金なかったりですが

生きているという気がします。戦っているという気がします。

不思議なものです。

ただ、先のことも考えると、もはや後はないと理解しています。

とりあえず、どこかで勝たないとなぁ。。。。。
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明けましておめでとう

自分意外の兄妹が、みんなリア充で、
惨めでこざるニューイヤー。

今年めよろしくお願いします。

去年は課題ばかりが残る一年となりました。

今年は、去年見つけた課題を消化しつつ
勝負をかけることになりそうです。
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プロフィール

智習(さとしゅう)

Author:智習(さとしゅう)
漫画家目指して、日進月歩。
日々の活動を書いてます。

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