智習のつぶやき部屋

目指せ漫画家!日々の活動日記

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「宇宙ショーへようこそ」を見たよ

※この作品が大好きな人は、前半部分で帰ってください。
※大好きなのに、後半部分を読んでしまった人は、
※チラシの裏と思って無視しましょう。
※この日記の主は、頭がおかしいのです。

※てか、連日ネタ出しで、ひねくれているのです。天邪鬼です。

ということで、10時からの上映で、見てきました。

思ったより、すいていましたが、お年寄りがきていたり、
幅広い年齢層に注目を浴びた作品のようですね。

予告PVで内容は想像していましたが、予想を裏切らない、
きれいな作品でした。

グラフィックや、クオリティはめちゃめちゃ高い。

東京MXで冒頭が放送されたときは、なんか、子供が驚くほど
丁寧に描かれているなぁと思っていましたが、本編も
よくできていました。

子供は素直で、前向きで、団結力があり、また、
仲間を思いやる心がある、すばらしい。
そんな中でも、しっかり心の成長を描おり、
実に、ドラマが色々ありました。

複線や、シナリオもよく計算されており、
期待どおりの展開で、よくまとまった作品でした。

ファミリーや、心の綺麗な方や、綺麗な動画に興味がある方は
ぜひ!
【“「宇宙ショーへようこそ」を見たよ”の続きを読む】
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オツカレナサT

お世話になっている、K先生の
連載最終話が掲載された雑誌が発売されました。

まだ単行本作業等、細々と残っているとは思いますが、
とりあえず、完走お疲れさまです。

しかし、よくぞまあ、僕のような人間を
ガマンして、使い続けていただけたと思います。

昔いたスタジオと、トラブルがあり、正直、人間不信というか
自分不信、漫画家不信になっていたのですが、
大分、救われました。

思えば、今、ここでこうして
漫画家を目指して悪あがきできている、
最大の恩人ですね。

できれば、今後とも、よろしくお願いします。

最終回ということで、無礼を承知でイラストをペタリ。

完成したのは、アシ明けすぐだったけど、
A先生のアシとかでまごついて、この機会しかなく
なっちゃった・・・・。

32.jpg



実は、この二人のやり取りが一番好きです。

てか、登場キャラでは、宰相の君が一番好き。
ポジショニングもさることながら、実は隠れお胸があるから。

ベタは大変だったが、そういう意味で集中でけた。
このキャラのベタをもう塗れないのは、とても残念。
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おめでとう、日本。

正直、サッカーの試合を見てて、
初めて「おもしろい」と思えた試合でした。

攻守がめまぐるしく入れ替わり、
両者ともにピンチもチャンスもある。
ゴール前に突っ込むたびに、得点するかもと
ドキドキハラハラしました。

日本代表の試合じゃないみたいでした。
すくなくとも、今まで見たことがない。

特に、遠藤選手のフリーキックは肌が粟立った。

あれは、遠藤選手と本田選手以外、敵も味方も視聴者も、
まさかだったと思う。マジで、ぞわっとした。

こういう試合が、常時できれば、チャンスも生まれるし、
人気もでると思った。


しかし、ブブゼラ?でしたか、鳴り物がやかましかったですね。

TVでは、フィルタがかかっているらしく、
ある程度シャットアウトできているようですが、
ピッチの選手達は、声だけじゃなく、ジェスチャーを
大きくして、以心伝心してましたな。

デンマークはあきらかにイライラしてた。

日本は集中力切らさずに、攻められた。

それが、大きな差だったなと。


気になったのは、日本のゴール前からクリアした
セカンドボールが、シモンなんたらという選手に
やたらキープされて、連続攻撃をされていたこと。

あと、ゴール前のど真ん中の敵選手・・・名前忘れたが
やたらとフリーになっていたことか。

うーん、プロ野球、特にセリーグは気をつけないと、
もって行かれるぞっと。

ジャパンブルーも勝ったんだから、ベイブルーもがんばれ!
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ばかやろう!

goo ランキング
「こんなお父さんならいいかも!」と思う漫画の登場人物ランキング
1孫悟空 (ドラゴンボール)
2フグ田マスオ (サザエさん)
3荒岩一味 (クッキングパパ)
4目玉おやじ (ゲゲゲの鬼太郎)
5矢島金太郎 (サラリーマン金太郎)
6位以降を見る
(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

じゃじゃ馬グルーミンアップの、醍醐社長に決まっているだろ!

何?マイナーすぎる上に、主人公側ですらないだと!?
知  っ  た  こ  と  か  !!

(醍醐ファームは主人公の恋敵がいる牧場です。)

あの、いくつになっても子供のように夢を追いかけるところとか、
熱く夢を語るところとか、息子達にたいして
厳しくもあり、やさしくもあるところがいいだ。

しかも、金持ちだけど、嫌味じゃないし、包容力もあるし、
人望もある。

まあ、何度か描いたかもしれないが、
最終巻の、醍醐社長にはもらい泣きできるよ、
この歳になると。

つーか、下位をみて思ったけど、誰だ!?碇ゲンドウとか、ヴァン・ホーエンハイムとか、
ハンマユウジロウを入れたのは!!
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オカエリナサT編集する

アシ先で、同室だった、アシスタントさんから、
プレミアムIDをお借りして、ニコ生の
オカエリナサイはやぶさを、見ることができた。

しかし、何度アクセスしても、なかなか入れなかった。
ようやっと、入ると、来場数10万人越え・・・すげぇ

一般会員ははじかれる上に、ミラーしているニコ生主も、
いるんだから、実際はどれほどの注目度だったのだろうね。

それにしても、内容のグダグダ感が残念だった。
グッズの紹介とかいいから、もっときちんと紹介してよと。

ただ、大気圏突入時の発光と、カプセルが発するビーコン音は、
鳥肌もんだった。
みんないっせいに、コメントでオカエリナサイとかもな、よかった。
これは、ニコニコならではの楽しみかただよな。

きっと、地上波のニュースとかも、この功績をたたえて、
特番を組んで生放送を・・・・え?
してないの!?

ふーん。ニュースでも信用をなくして、
こういうのに乗り遅れるなんて、マスコミはもうだめだな。
昔は、結構、「番組の途中ですが・・」とかやってたのに、
なくなったよなぁ、そういうアグレッシブさ。


↓知人の日記に張り付いていたので、オイラもペタり。
http://drawr.net/show.php?id=1478887

演出がずるい!そりゃ泣くわ!
技術者はとんだロマンチストだ!って言葉が、最高にいいね。
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知らないことが~、おいでおいでし~てる~♪

アシは今日もありません。明日もありません。
どうしましょう。てか、どうするんでしょう、A先生。

そんなこんなで、今日はイロイロ動いて、
イロイロ発見がありました。

■闘莉王
そういえば、以前、
「闘莉王は、イイ顔をしている」
という話を、誰かにされたことを、
先日のMSNのトップページにて思い出す。

ぐはー

画像検索してみると、出るわ出るわ、面白い顔。
スゲーな。漫画みたいな顔してた。

なので、模写模写してました。

■鉄風(著:太田モアレ/グッドアフタヌーン)
コミティアで同人誌を見て、面白いと思っていたら、
そのあと、結構すぐに、グッドアフタヌーンで見かけて
「おお、連載している」と驚いた。

まあ、初回しかグッドアフタヌーンは買っていないので、
その後、どうなったかと思ったら、
1・2巻同時発売で、単行本が出ていたので買ってみた。

感想

うーわ、化けたなーこの人。
てか、アフタヌーンらしい、いい作品を書きますな。

今自分の作ろうとしている持込ネタが、ただのぬるい作品な
気がしてくるほど、ドス黒い。

てか、この作品の内容は、へこむ。
オレの現状が、ぬるい気がしてしまう。
ザワザワと嫉妬の炎がね、くすぶっているのを感じるのですよ。
あれほど、嫉妬や憎悪で漫画を描くのは辞めようと決めたのに。
これでいいのか?これでいいのか?ってね。

久々に、暗黒面に引き寄せられそうになる作品でした。
いい作品ですよ。

あまりに、へこんだのでモスラーを食べにいくことになります。

■モスラー
うわさのモスラー油バーガーを食しました。
ピリカラで旨かったですよ。
てか、あれですな。モスバーガーに桃ラーの少し辛めを
乗せた感じです。まんま、それです。

あと、後に描く、散策の途中、川原で食べたので
旨さアップしているかもしれません。

ラー油でギトギトしてますので注意。
口の周りベトベトになる。

■街
モスラーを買いに行ったついでに、国領付近を散策。
ついでに、今回の持込用の写真を撮ろうと思ったのだが、
はたと気づかされる。

必要な画面がわからない。
つまり、舞台設定と、シーンの練りこみが足りていないのだ。

ショックだったわー。

事件が発生する場所、イベントが発生する場所は
イメージしていたが、実は、そこまでの道順や、
どういう街かを、まったく意識していなかった。

これは、問題。

主人公のキャラがなんとなくふわふわしているのも、
しっかり、舞台設定がなっていないからだと思ったので、
時間をかけて、練りこんでみるのさ。
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今月もアシスタントの日程がズレて、
時間が空いちゃった。

あと、レンタル会員を、更新したら、1ヶ月
1本99円借り放題(1回に5本まで)チケットを
いただいた。

いい機会に、アニメ映画を見ています。

といっても、ポケモンとか、ゾロリとか、
いわゆる子供向けですな。

あと、スタジオジブリ。
クレしんはまだ。

今進めている、持込用の企画が少年誌方向なので、
参考になりはしないかと。

何か、参考になる作品に心当たりがある人は、
ぜひ教えてください。

しかし、見てなかった映画や、見直した映画もあるけど、
けっこう侮っていた。

やっぱ、子供向けは、ちゃんとわくわくできるように
作られていますな。

話的には、矛盾や、足りない部分があるんだけど
子供はそんなこと気にしないんだろうと計算していると思われ。
見せ方重視。そんな印象。

スタジオジブリ作品の方が、ストーリーが重過ぎて
子供にやさしくない。
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眠れない日々、そして・・・

ここ最近、一週間くらい前からかな?

夜眠れなくなるという状況になってました。
どんなに疲れて、帰っても、布団に入ると、眠れないの。

布団に入って、目をつむるんだけどさ。
黒い考えが頭をよぎると、心臓がバクバク言って、
目がさえるの。

よくないね。まあ、いよいよ、イロイロ追い込まれていて、
てんぱってたんですね。
酒は試すのを忘れてたけど、今考えると、試さなくてよかった。

mixiもブログもtwitterも更新しなかったのは、
愚痴ばっかになる可能性が、とても高かったから。

正直、自分でも、何がしたいのか、何を言っているのか
わからなくなってた。


挙句には、エロ漫画の持込を画策したりして。
まったく、にわかでエロ漫画を描いて、うまくいくわけがないのにさ。
エロ漫画を舐めるなという、知り合いの言葉が重いですな。


今、持込を画策している企画があります。
時間がないのもあって、あせっていましたが
そっちをしっかり育てようと、
どうやら、開き直れたようなのでようやく更新。


てか、楽しんでみようと思った。

とりあえず、苦言を呈してくれた知人に感謝。

あと、1冊の本ね。「やる気のスイッチ」って本。
久々に、読み返したら、やる気がでなくなるスイッチを
押しまくってたことに気が付いて、落ち着くことができたわ。


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オヌヌメの作品

アシスタントに一緒に入っていた人から、
お勧めの漫画を聞かれた。

なんでも、最近ルーチンになっていて、
新しい発見がないとのこと。

あんま深く考えたことがない議題だたので、ちょっと
思い返し、とりあえず、3つほど紹介した。
せっかくの機会なので、ここでも紹介しておこう。

■波打際のむろみさん(講談社/著:名島 啓二)
週間マガジンという、超ビッグ雑誌で連載されているというのに、
オイラの周りでは、すさまじいほど認知がない悲しい作品。

内容としては、釣り好きの少年と、人魚のむろみさんが
コント仕立ての駄話をする交流コメディ。

・・・が、基本路線ですが、連載が本流になると
伝説の聖獣にして、天然人魚のリバイアさんや、
雪山で暮らす、ロリ(ショタ?)キャラのイエティが出てくるなど、
カオスでシュールなギャグ漫画。

ページ数が短いことから、認知があまりされていないが、
好きな人は、めっちゃ好きだと思う。
アマゾンレビューでも、8件すべて5点満点(2010年6月1日現在)と
隠れた、モンスター作品。



■境界線のリンボ(芳文社/著:鳥取砂丘)
「けいおん!」や「GA」、「ゆゆ式」など、学園物ガールズトークが
主流の四コマ雑誌、まんがタイムきららにおいて、
異色を放つ作品。

内容は、かなり不幸な少女だった、フゥが主人公で、
故郷を飛び出し、ばったりとあった、魔法アイテムの店で
居候になり、イロイロと不思議体験をするファンタジー。

もう、獣耳あり、トカゲ人間あり、ロボットありなのだが、
それぞれの裏づけや、ストーリーがしっかりしすぎてて、
見ていて驚く。

たぶん、ほのぼのファンタジー好きなら、めっちゃ好き。

てか、コミティアで同人誌買ったことあるんだよなぁ。
サインもらっとけばよかった。と言っても、連載前だったけどさ。


■ブロッケン・ブラッド(少年画報社/著:塩野 干支郎次)
何も言わずに、まずはwikipediaの説明を抜粋しよう。

【wikipediaより】
主人公のドイツ系三世の少年が魔女っ子ヒロインに変身し
悪の錬金術師と戦う、錬金"女装"魔女っ子バトルコメディ。

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
つまりあれだ。スゲー色物漫画だ。

もともとは、読みきりだったこともあり、
一話完結で、1巻1シーズンでうまくまとめているのもすごいが
なにより、そのギャグセンスが異常。

とにかく、コネタに次ぐコネタを入れてきて
最後は、どんでん返しで終わらせて、ズコーっとなる
ギャグマシンガン漫画なのだが、巻数が進むにつれて、
悪ふざけが過ぎる。そして、面白い。

最新5巻は特にひどい。腹がよじれて死ぬかと思った。

1巻でも十分面白いのだが、5巻見たあとだと、
全然おとなしい。

てか、時代劇ドラマをあんな風にしてしまう
センスがどこから出るのか知りたい。

水戸黄門の付き人が、スケサンダーとカクサンダーに変身して、
最後のとどめが副将軍アタックまででもひどいのに
まさか、その後アイツが、・・・おっと、この後は
買ってお読みください。ちなみに、ウソではありません。

ちなみに、同作者先生は、ヤングガンガンにて、
本格派ダークファンタジーも連載しているのだが、
こっちに比べると、いまいち。

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智習(さとしゅう)

Author:智習(さとしゅう)
漫画家目指して、日進月歩。
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